男子単は杉田が2年ぶりV

[ 2012年11月11日 17:45 ]

 テニスのニッケ全日本選手権最終日は11日、東京・有明コロシアムで行われ、男子シングルス決勝は第2シードの杉田祐一(三菱電機)がロンドン五輪代表で第1シードの伊藤竜馬(北日本物産)に6―4、6―3で勝ち、2年ぶり2度目の優勝を果たした。伊藤は2年連続の準優勝。

 男子ダブルスは内山靖崇(北日本物産)田川翔太(早大)組が昨年覇者の伊藤、近藤大生(アイシン精機)組を7―6、6―3で破って初優勝。女子ダブルスは青山修子(近藤乳業)波形純理(北日本物産)組が初制覇した。

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