女子48キロ級は浅見が2年ぶり3度目V

[ 2012年11月11日 19:12 ]

女子48キロ級決勝 十田美里(左)を破り優勝した浅見八瑠奈

 柔道の講道館杯全日本体重別選手権最終日は11日、千葉ポートアリーナで男女計7階級を行い、女子48キロ級は世界選手権を2連覇しながらロンドン五輪出場を逃した浅見八瑠奈(コマツ)が決勝で十田美里(近大)に旗判定で優勢勝ちし、2年ぶり3度目の優勝を果たした。

 57キロ級は18歳の山本杏(神奈川・桐蔭学園高)が一昨年の52キロ級に続いて2階級制覇。63キロ級は昨年の世界選手権代表の阿部香菜(三井住友海上)、52キロ級は黒木美晴(環太平洋大)が初優勝した。

 男子は3階級とも初優勝となった。90キロ級は全日本王者の加藤博剛(千葉県警)が4試合オール一本勝ちで完勝し、100キロ超級は20歳の原沢久喜(日大)が制覇。100キロ級は熊代佑輔(ALSOK)が制した。

 ロンドン五輪代表は出場していない。

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