東関親方が審判交代 脚のしびれ伴う難病

[ 2012年11月11日 17:20 ]

 日本相撲協会は11日、審判委員で元幕内潮丸の東関親方(34)=本名佐野元泰、静岡県出身=が脚のしびれを伴う難病の「胸椎後縦靱帯骨化症」を発症し、大相撲九州場所の審判を行わないと発表した。代わりに千田川親方(元小結闘牙)が審判を務め、東関親方は場内警備を担当する。

 東関親方によると、土俵下に長時間座ることや土俵の上り下りに支障をきたす恐れがある。12月25日に手術する予定で「3月の春場所には審判に戻りたい」と話した。

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