湯浅27位、ミレル優勝 石井は2回目に進めず

[ 2012年11月11日 22:38 ]

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は11日、フィンランドのレビで男子回転第1戦を行い、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は合計1分56秒52で27位だった。1回目は25位だったが、2回目の終盤に大きなミスをして順位を落とした。石井智也(サンミリオンク)は2回目に進めなかった。

 昨季の種目別王者、アンドレ・ミレル(スウェーデン)が合計1分49秒55で昨季最終戦に続いて優勝し、通算5勝目を挙げた。昨季総合優勝したマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が2位、イエンス・ビグマーク(スウェーデン)が3位で続いた。(共同)

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