「たくさんの課題が見つかった」と小塚

[ 2012年11月11日 21:35 ]

フィギュアロシア杯のエキシビションで演技する小塚崇彦

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、ロシア杯の男子で2位に入り、シリーズ上位6選手で争うファイナル(12月・ソチ=ロシア)進出を決めた小塚崇彦(トヨタ自動車)が一夜明けた11日、取材に応じ「たくさんの課題が見つかったのでしっかり滑り込みたい」と抱負を語った。

 優勝した第1戦から大きく得点を落とした小塚は「体力も勢いもなかった。納得する部分はほとんどない」と反省。5位に終わった織田信成(関大大学院)は「演技点でも高い点を取れるようにしたい」、女子で4位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は「滑りを強化したい」と課題を挙げた。

 3人は同日のエキシビションに出演し、小塚はネクタイ姿でジャズ風の曲に乗って軽やかな滑りを見せた。(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2012年11月11日のニュース