福原愛補強のサンリツは準優勝 今年最後の試合に「練習の成果発揮できた」

[ 2011年12月11日 16:11 ]

 卓球の日本リーグ・プレーオフ最終日は11日、埼玉・越谷市立総合体育館で決勝を行い、女子はロンドン五輪代表の福原愛(ANA)が補強選手として出場したサンリツが日本生命に1―3で敗れ、初優勝を逃した。日本生命は藤井寛子が活躍し、2年連続14度目の優勝を果たした。

 男子は東京アートが協和発酵キリンを3―0で下し、8年連続で11度目の優勝を決めた。

 福原は元中国代表の李佳に3―2で逆転勝ちしたが、サンリツはこの1勝のみ。福原は今年最後の試合を終え「練習の成果は発揮できた。(来年1月の)全日本選手権はロンドン五輪につなげる大会にしたい」と話した。

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