竹内22位「欲が出て…」小林は27位に複雑

[ 2011年12月11日 06:00 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ

(12月9日 チェコ・ハラホフ)
 竹内と小林は精彩を欠いた。竹内は1回目の22位から順位を上げられず「いいジャンプでなくても、それなりの順位が続いているので欲が出ているのかも」ともどかしそうに話した。

 小林も当面の目標とする20位以内には入れなかった。「(W杯得点で)もっと大きいポイントを取りたい」と複雑な表情だった。

 ▽ジャンプ男子個人第4戦
 (1)グレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)246・8点(140・5メートル=最長不倒、128メートル)=今季初勝利、通算36勝目
 (2)伊東大貴(雪印メグミルク)245・8点(129メートル、136・5メートル)
 (3)バルダル(ノルウェー)245・0点(131メートル、135・5メートル)
 (22)竹内択(北野建設)194・9点(123メートル、118・5メートル)
 (27)小林潤志郎(東海大)192・0点(115メートル、119・5メートル)
 (41)栃本翔平(雪印メグミルク)80・2点(113メートル)

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