五輪見据える内村「金メダルを取るための練習を」

[ 2011年12月11日 18:18 ]

男子鉄棒で優勝し、表彰式でメダルを手に笑顔の内村航平(中央)。左は2位の田中佑典

豊田国際競技会最終日

(12月11日 豊田市総合体育館)
 内村は鉄棒でただ一人、得点を15点台に乗せて優勝、今大会は床運動との2冠を果たした。連続技でミスが出て、演技価値点(Dスコア)の加点はなかったものの「ミスを最低限に抑えられたのは良かった」とほっとした様子だった。

 日本のエースは「ひと言で言うと来年のための1年だった」とことしを振り返った。個人、そして団体でも金メダルが期待される来年のロンドン五輪に向け「代表に入るためでなく、代表で金メダルを取るための練習をしたい」とオフシーズンをにらんだ。

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