内村 鉄棒で優勝 田中理恵は最下位

[ 2011年12月11日 16:58 ]

男子鉄棒で優勝し、表彰式でメダルを手に笑顔の内村航平(中央)。左は2位の田中佑典

 種目別で争う体操の豊田国際競技会最終日は11日、愛知県の豊田市総合体育館で行われ、男子は内村航平(コナミ)が鉄棒で15・775点をマークし、10日の床運動に続いて優勝した。跳馬は沖口誠(コナミ)が16・262点で、平行棒は田中佑典(順大)が15・450点でそれぞれ制した。

 女子は平均台で寺本明日香(レジックスポーツ)が14・175点で優勝。第1日の段違い平行棒と合わせて2種目を制した。床運動は美濃部ゆう(朝日生命)が13・650点で勝ち、田中理恵(日体大大学院)は最下位の6位に終わった。

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