神戸製鋼 早くも3敗目…「勝利に値しなかった」

[ 2011年12月11日 18:16 ]

トップリーグ第6節最終日 神戸製鋼29-32NTTドコモ

(12月11日 カンスタ)
 神戸製鋼は優位に進めていた試合を落とした。早くも3敗目を喫し、苑田ヘッドコーチは「ドコモが素晴らしいラグビーをして、われわれは勝利に値しなかった」と言葉少なだった。

 前半は大きくボールを動かす攻撃で防御を切り崩していた。後半3分にトライを奪って盤石かと思われたが、その後は決め手を欠いたのが痛かった。プロップの平島主将は「いい攻撃をしていたがトライを取りきれず、セットプレーも安定していなかった」と敗因を挙げた。

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