16歳奥原希望 最年少V「来年が怖い」

[ 2011年12月11日 13:23 ]

女子シングルスで史上最年少で優勝した奥原希望

 バドミントンの全日本総合選手権は11日、東京・代々木第二体育館で行われ、女子シングルスは埼玉・大宮東高2年の奥原希望が16歳8カ月の史上最年少で優勝した。

 決勝の対戦相手で6度目の日本一を狙った広瀬栄理子(パナソニック)が体調不良で棄権した。高校生女王は1989年に熊本中央女高3年で制した宮村愛子以来。

 ▼奥原希望の話 試合をしていないので実感はないが、素直にうれしい。試合はしたかったので残念。来年が怖いが、プレッシャーに負けずに楽しんでプレーしたい。

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