日本 7位に終わる 伊東大貴「あまりに悪かったから…」

[ 2011年12月11日 08:41 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、チェコのハラホフで団体第2戦(HS142メートル、K点125メートル)を行い、小林潤志郎(東海大)栃本翔平(雪印メグミルク)竹内択(北野建設)伊東大貴(雪印メグミルク)の日本は合計842・2点で7位だった。

 1回目2位のノルウェーが合計993・7点で逆転優勝し、オーストリアが2位。日本は2位だった第1戦と同じメンバーで臨んだが、エース伊東の不調が響いた。

 ▼伊東大貴の話 2回とも悪い動きで駄目だった。あまりに悪かったから変なイメージが残らないようにしたい。

 ▼栃本翔平の話 タイミングがまだ遅れている。追い風だったら全然飛べなかった。風に助けられた。

 ▼小林潤志郎の話 1回目は久しぶりにしっかり飛べたけど2回目は気持ちが入りすぎた。2回ともそろえたい。

 ▼竹内択の話 完璧とは言えないが、動きは悪くない。あともう少し足りない。(共同)

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