イケシオ決勝進出も…日本代表監督から苦言

[ 2011年12月11日 06:00 ]

バドミントン全日本総合選手権第5日 混合ダブルス

(12月10日 東京・代々木第2体育館)
 混合ダブルスの池田、潮田組は同じ日本ユニシスの数野、金森組に苦戦した。左利きの金森への対応や数野の巧みなサーブに手を焼き、第1ゲームを落とした。逆転勝ちで面目を保ったが、潮田は「どんどんプレッシャーがかかって、いいプレーが出にくくなった」。池田は「面食らって簡単なミスが続いた」と反省した。来年のロンドン五輪を見据え、日本代表の朴柱奉(パク・ジュボン)監督は「いい試合もあるけど、まだ全然少ない。このレベルではすっきり勝たないと駄目」と厳しかった。

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