イケシオ 三度目の正直で待望の優勝

[ 2011年12月11日 19:30 ]

混合ダブルスで優勝した池田(左)、潮田組

全日本総合選手権最終日

(12月11日 代々木第二体育館)
 切望してきた日本一のタイトルをついに手にした。2年連続決勝で敗れていた混合ダブルスの池田、潮田組は同じ日本ユニシスの垰畑、浅原組を寄せ付けずにストレート勝ち。ウイニングショットを決めた潮田は「ずっともどかしさと悔しさ、もやもやした思いがあった。ようやく晴らすことができた」と感慨深げだった。

 潮田のネット際でのプレーがさえ、池田の巧みな配球や力強いショットで主導権を握った。池田は「このタイトルを取ってロンドン(五輪)に行きたいと思っていた。三度目の正直で優勝できてうれしい」と喜んだ。

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