15歳・庄司悔しい…フリーでミス連発し最下位

[ 2011年12月11日 06:00 ]

ジュニアの女子で6位に終わった庄司理紗のフリー

 フィギュアスケートのジュニアGPファイナル第2日は9日にカナダ・ケベックで行われ、女子ショートプログラム(SP)で4位だった15歳の庄司理紗(西武東伏見ク)はフリーでジャンプのミスを連発し、合計134・35点で最下位の6位に終わった。SPで首位だった13歳のユリア・リプニツカヤ(ロシア)がフリーも1位となり、179・73点で優勝した。

 女子で最下位に終わった庄司は「あまり緊張してなかったのか、それも分からないほど緊張していたのか…。まだ考えられない」と動揺を隠せなかった。3回転フリップと3回転ループが2回転と判定されるなどジャンプの回転不足が目立ち、転倒もあった。ミスで心を乱して「技のつなぎや表現面もいつものようにできなかった」と、精神面に課題を残した。

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