福岡、野見山社長が就任「信頼回復と経営の安定を柱に」

[ 2014年1月14日 18:12 ]

 J2福岡は14日、臨時株主総会と取締役会を開き、代表取締役社長に野見山篤氏(57)が就任したと発表した。福岡は昨季、資金繰りの悪化で経営危機が表面化。日本サッカー協会技術委員会副委員長などを務めた野見山社長は「信頼回復と経営の安定を柱としてやっていきたい」と決意を述べた。

 新体制の発表も行われ、就任2季目のプシュニク監督は「ハードで、すばらしい試合を展開していく」と意気込んだ。

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