岐阜 大分からDF深谷が完全移籍

[ 2014年1月14日 16:30 ]

 J2岐阜は14日、J2に降格した大分からDF深谷友基(31)を完全移籍で獲得したと発表した。

 愛知県出身の深谷は、阪南大から2005年にJ1大分入り。10年から大宮で3年間プレーし、13年から再び大分に戻ってプレーしていた。

 J1通算成績は207試合14得点。J2でのプレーは自身初となる。

 深谷は岐阜を通じ、「この度大分トリニータから移籍してきました、深谷友基です。今までにない岐阜のサッカーをお見せできるよう、そしてチームに貢献していけるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメント。

 大分を通じては、「この度、FC岐阜に移籍することになりました。昨シーズン大分トリニータの力になるために大分に戻ってきましたが、ファン、サポーターの皆さんの期待に応えることが出来ず、申し訳なく思っています。なかなか試合に出場できない中でも、たくさんのサポーターの方々から常に温かいお声をかけてもらい、何度も何度も勇気づけられ感謝の気持ちでいっぱいです。直接サポーターの皆さんへご挨拶する時間がとれず、大分トリニータを離れるのはとても寂しいですが、新しいFC岐阜で精一杯これからも頑張っていきます。本当にありがとうございました」と談話を発表している。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年1月14日のニュース