大東チェアマンが退任へ「シーズン途中で交代するのはタイミングが悪い」

[ 2014年1月14日 11:55 ]

 Jリーグの大東和美チェアマン(65)が1月末で退任することが13日、分かった。Jリーグは16日に臨時理事会を開催し、役員改選を1月末に繰り上げ、同時に大東チェアマンも交代することになった。

 Jリーグはかねて役員の改選期の変更を検討していた。従来は7月だったが、Jリーグの開幕が3月上旬で「開幕時に今季の目標を掲げたチェアマンが、シーズン途中で交代するのはタイミングが悪い」と1月末に改選し、新体制で開幕を迎えるように変更することを検討してきた。さらに大東チェアマンも昨年、2ステージ制移行とチャンピオンシップ導入が決まり、一区切り付いたことから本来の任期を繰り上げて退任することになった。

 既に16日に臨時理事会、17日にJ1、J2合同実行委員会が開催されることが決まっており、ここで次期チェアマン選出について討議。1月下旬に再度臨時理事会を開いて新チェアマンを選出する。後任には川崎Fの武田信平社長の名が挙がっているが、新体制で新シーズンを迎えることになる。

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