大分 横浜から期限付き移籍中のMF松本とレンタル期間延長

[ 2014年1月14日 15:37 ]

 J2大分は14日、J1横浜から期限付き移籍しているMF松本怜(25)の期限付き移籍期間を延長することが決定したと発表した。期間は2014年2月1日から2015年1月31日まで。

 松本は早稲田大から2010年に横浜入り。13年には当時J1の大分に期限付き移籍し、8試合1得点だった。J1通算27試合1得点。J2でのプレーは自身初となる。

 松本は大分を通じ、「昨シーズンは長期の怪我でリハビリしかしていませんでした。しかし、こんな自分に2014年シーズンもチャンスをくださった大分に本当に感謝しています。やることはひとつだと思っています。一年でまたJ1に昇格させます。怪我せず全試合フル出場かつ数字で結果を出します。大分トリニータのスタッフおよび関係者、そしてトリサポの皆さん今年一年も共に戦いましょう」とコメント。

 横浜を通じては、「2014年シーズンも大分トリニータでお世話になることになりました。昨シーズンは、怪我の一年になってしまいましたが、そんな中でもF・マリノスのファン・サポーターの方が遠く横浜から応援に来てくださったり、励ましのお手紙などもいただいたことで、自分は前向きにリハビリを頑張ることができました。本当にありがとうございました。今シーズンも横浜からの応援をよろしくお願いします」と談話を発表している。

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