大東チェアマン退任 後任、理事の村井氏に一本化

[ 2014年1月14日 23:06 ]

 Jリーグの大東和美チェアマン(65)が2期目の任期満了となる3月を待たずに今月末で退任することが14日、明らかになった。関係者によると、後任候補をリクルート元執行役員の経歴を持つJリーグ理事、村井満氏(54)に一本化して調整を進めている。

 Jリーグは16日に臨時理事会を開き、役員改選の手続きを始める。31日に総会と新理事による理事会が開かれ、新チェアマンを選出する見通し。

 村井氏は2008年7月から理事を務めている。

 J1鹿島の社長だった大東氏は10年7月に4代目のチェアマンに就任。ことし始まる3部リーグのJ3創設や、J1で来年からの2ステージ制再導入を決めた。

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