藤枝順心 河野の3試合連発で先制!7大会ぶりの4強

[ 2014年1月14日 05:30 ]

全日本高校女子サッカー選手権準々決勝 藤枝順心2―0大商学園

(1月12日)
 藤枝順心(静岡)が大商学園(大阪)を2―0で破り、優勝した第15回大会以来7大会ぶりの4強進出を決めた。

 前半21分、フリーでボールを受けたMF河野朱里(2年)の3試合連続ゴールで先制。「GKの逆サイドが空いていたので狙って打った」と満足げな表情を浮かべた。準決勝の相手は昨年の準々決勝でPK戦の末に敗れた常盤木学園(宮城)。河野は「自分たちのサッカーを崩さずチャレンジしたい」と雪辱を期した。

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