C大阪・南野 1分間連続ハイタッチでギネス記録認定

[ 2014年1月14日 06:03 ]

駒川商店街に集まった人たちとハイタッチするC大阪の南野

 C大阪のU-19日本代表FW南野拓実(18)が13日、世界一の称号を手に入れた。大阪市東住吉区の駒川商店街で行われた「東住吉区成人の日記念のつどい」に出席し、「1分間連続ハイタッチ~世界記録に挑戦!~」に参加。お笑いトリオ「安田大サーカス」の団長安田の世界記録171人を更新する187人とハイタッチし、見事にその場でギネス世界記録に認定された。

 昨季にベストヤングプレーヤー賞を受賞したアタッカーは「(1年の)最高のスタートが切れた」と笑顔。今季の目標は「2桁(得点)は狙っていきたい」と語り、18歳ながら6月に控えるW杯ブラジル大会出場も視野に入れる。「W杯に出るのが小さい頃からの夢だった。バンバン、アピールしていかないと」。頂点に立った勢いそのままに、W杯メンバーへの逆転選出を目指す。

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