東京V 仙台からMF田村が完全移籍…ユース出身で12年ぶりの“古巣”復帰

[ 2014年1月14日 18:55 ]

 J2東京Vは14日、J1仙台からMF田村直也(29)を完全移籍で獲得したと発表した。

 東京都多摩市出身の田村は、ヴェルディジュニアユース、ヴェルディユース、中央大を経て2007年に当時J2の仙台入り。昨季限りで契約満了が発表されていた。ヴェルディユース時代はGK菅野(現J1柏)らと同期にあたり、12年ぶりの“古巣”復帰となる。通算成績はJ1が86試合1得点、J2が74試合4得点。昨季は14試合0得点だった。

 田村は東京Vを通じ、「この度、東京ヴェルディに加入することになりました田村直也です。6年間、下部組織で育ててもらったこのクラブのために、全身全霊を尽くし精一杯頑張ります。J1に上がるために皆さんと共に闘っていきますので、応援よろしくお願いします」とコメント。

 仙台を通じては、「新人として加入してからの七年間、自分を成長させてくれたベガルタ仙台には本当に感謝しています。共に闘った選手やスタッフ、応援していただいたファン、サポーターの皆さんにも、心から感謝の気持ちをお伝えしたいです。今回このような形で仙台を離れることになりましたが、自分の新たな目標や夢に向かって進んでいきたいと思います。皆さん、これからも仙台をよろしくお願いします。七年間本当にありがとうございました。チームは変わりますが、これからも精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」と談話を発表している。

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