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北斗晶 木下都議をバッサリ、辞職会見「服装なんかどうでもいいこと」

[ 2021年11月23日 18:06 ]

北斗晶
Photo By スポニチ

 元プロレスラーでタレントの北斗晶(54)が23日、火曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転の人身事故を起こし、辞職を表明した木下富美子都議(55)についてコメントした。

 前日22日に都庁で会見を開いた木下氏は、黒のカットソーに紺色のジャケットをはおったパンツスタイルだった。番組では、この装いについて印象戦略コンサルタントが苦言を呈した記事を紹介。これにコメントを求められた北斗は、「日本の謝罪のイメージってやっぱりスーツを着て白いシャツを着てっていうのが“鉄板”だよね、ハッキリ言えば」と指摘。「鉄板の格好だったら文句言われないだろうし、反対に違う服装をするとダメ出しされる」と持ち出した。

 しかし北斗は服装に関して重要視していないそうで、「格好なんかどうでもいいのよ、実際はやったことが良くないから」と語気を強め、バッサリ。一連の問題に着目すべきとの意見を示し「服装がうんぬんとか髪形がうんぬんよりも、やったことを取り上げるべきじゃない」とした。「服装がうんぬんなんか、どうでもいいことなのよ」と重ねていた。

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