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さんまが2代目「ルパン」役候補に挙がっていた? 栗田貫一、驚きの舞台裏「『それでやめよう』って話も」

[ 2021年11月23日 20:31 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 タレントの栗田貫一(63)が23日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演し、人気アニメ「ルパン三世」主役交代時の舞台裏を明かす場面があった。

 栗田は95年3月に亡くなった“初代”山田康雄さんの後を受け、同年の映画「ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス」からルパン役を担当。当時、ルパンのモノマネをしていたことから抜てきされたが「でも、20秒ぐらいしか喋ったことなくて。山田さんのマネは20秒が限界だったんですよ」と、苦戦していたという。

 「『無理です』ってところから、始まって。実は、そのときにさんまさんとか、(ビート)たけしさんとかに(声優を)変えちゃって『それでやめよう』って話もあったんです。だから、さんまさんがルパンをやってた可能性があるんです」と、驚きの事実を明かすとスタジオは騒然。

 これにさんまが「『ルパン』の実写の舞台をやるときに、実は話がきたことがあるんですよ。でも、『大阪弁のルパンはアカンやろ!』って断ったんですよ。“浪速のルパン”で『あの宝石ええな~』とかね、やらしくなるから」とさらに続けて、スタジオを沸かせていた。

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