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菅原小春「大人に渡されたシナリオを覚えて」…子役として事務所入りも「絶望した」ワケ 

[ 2021年11月23日 13:59 ]

菅原小春(2016年撮影)
Photo By スポニチ

 世界的ダンサーとして知られ、振付師としても活躍する菅原小春(29)が22日放送の日本テレビ「深イイしゃべくり合体SP」(後9・00)に出演し、幼少期時代について語った。

 幼少期から、地元のカラオケ大会で優勝するなど多才ぶりを発揮。「パフォーマンスがすごい好きだったので、近所の子と衣装を作って構成つけて」と振り返った。また、12歳の時には「モーニング娘。」のオーディションを受けたが落選。「大流行して、小学校の友達も受けてたし、お姉ちゃんも受けてたし。みんな受けてたようなイメージです」と振り返った。

 子役として事務所に所属した時代もあった。しかし、「演技レッスンとかボーカルレッスンとかあるじゃないですか。行ってみたら、子どもたちが、大人に渡されたシナリオを覚えてきて演技やるのに絶望してしまった」と回想。「子どものクリエーティビティー(独創性)はどこにあるんだと思って」と、独自の発想で演技ができない環境に落胆したと語っていた。

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