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南美希子 木下都議の辞職めぐる問題で法改正訴え「性善説に立った悠長なことは言ってられない」

[ 2021年11月23日 14:10 ]

フジテレビ社屋
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 フリーアナウンサーでタレントの南美希子(65)が23日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転の人身事故を起こし、辞職を表明した木下富美子都議(55)の問題についてコメントした。

 木下氏は2度の辞職勧告決議にも議員続行の意向を示していたが、22日に小池百合子都知事との面会で辞職を促された後、会見で辞職を表明した。南は「政治家の出処進退は自分が決すると言いますけど、この例を見ていると性善説に立った悠長なことは言ってられない」と、日本人的な性善説が通用しないパターンと指摘。MCの坂上忍(54)も「無理です」と断言した。

 南は「社会通念の計測器がちょっといかれちゃっているような人もいるわけですから。やっぱり、ルール改正しかないと思いますね」と法改正の必要性を訴えた。

 辞職勧告決議には法的強制力がなく、リコールも法律上は当選1年以上経過しないとできないという現状。南は「リコールだって1年できないって、この件で知りましたけど、もうちょっと短縮するとか。返納すると寄付行為に当たると言いますけど、このケースは衆人環視の中で返すわけですからね。こういうところのルール改正、法律改正ができないのかと思いますね」と話した。

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