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ザ・タイガース森本太郎 当時のギャラ事情を明かす

[ 2021年11月23日 20:52 ]

「タイガース・メモリアル・クラブ・バンド」のコンサートDVD「懐かしきラブソング」を手にする森本太郎(左)と生島ヒロシ 
Photo By 提供写真

 グループサウンズ(GS)バンド「ザ・タイガース」のギタリストで音楽プロデューサー森本太郎(75)が23日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・00)に出演した。

 このほど、GSの出身者たちが集まって結成された「タイガース・メモリアル・クラブ・バンド」のコンサート(1993年9月18日、中野サンプラザホール)の模様を納めたDVD「懐かしきラブソング」を発売。

 パーソナリティーの生島ヒロシ(70)から「我々の世代にとってはザ・タイガース、すごかったですよね。下積みはあったんですか?」と質問されると、森本は「下積みないんですよ。申し訳ないんですけど…」と回答。さらに「次から次へと曲は当たるは、生活は変わるは、お給料もやっぱり良かったんですか?」と問われ、森本は「いろいろ聞いてたら、安かったみたいですね。30万円くらいもらっている時に三原綱木さん(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)は“そんな安いの。僕ら200万だよ”って言ってましたからね」と苦笑いした。

 そのほか、ボーカルの“ジュリー”こと沢田研二(73)や内田裕也さんの話題などで盛り上がった。森本は12月23日に東京・銀座のTACTでクリスマスライブを行う。

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