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菊間千乃氏 辞職表明の木下都議「無免許運転ということに対する意識が相当低い」

[ 2021年11月23日 11:01 ]

菊間千乃弁護士
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 元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏(49)が23日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転の人身事故を起こし、2度の辞職勧告決議を受けた木下富美子都議が22日、都庁で記者会見し、辞職することを表明した事について言及した。

 事故発覚以来初めて姿を見せた9日に議員継続を宣言してから、たった2週間で急転。最後は“生みの親”である小池百合子都知事の元を訪れ、自らけじめをつけた形となった。

 菊間氏は「都民に奉仕する仕事がしたくて議員を継続したかったと(会見で)おっしゃっていて、その根拠としては、都民に選ばれたからというところがあると思うんですけれども、都民が選挙前に、彼女が無免許運転をこれだけ繰り返していると知っていたのならば選んだのだろうかという気がして、そこのところはどう思っているのかなと思いました」とコメント。

 記者会見で「都議選のために事故を隠したのか?」という質問に対して、木下氏は「7月4日が都議選の投開票日で、被害者の方が診断書を提出していたのを知ったのが5日だった。3日に警察の聴取と保険会社への連絡を済ませ、対応が済んだと考えた。当て逃げ事件もその認識がなかった」と回答した。

 これに菊間氏は「事故を起これば免許を警察に見せるわけで。そこで無免許運転というのは当然、自分では分かってるし、警察にも伝わっていて、そこはどう事故対応しようがしまいが、消せない事実なんですけども。そこについてどういう思いで当選したってことを受け止めたのかなっていうところからすると、無免許運転ということに対する意識が相当低いなっていうのが昨日の会見を見ていても思いました」と自身の見解を述べた。

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