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坂上忍 木下都議の辞職会見での“恨み節”に「全部ブーメランで返ってくるような状況」

[ 2021年11月23日 12:44 ]

坂上忍
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 タレント坂上忍(54)が23日、MCを務めるフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転の人身事故を起こし、22日に辞職を表明した木下富美子都議(55)についてコメントした。

 木下氏は議会から2度の辞職勧告決議を受けながら議員続行の意向を示していたが、22日に会見を開き、辞職を表明した。坂上は「個人的に辞職のタイミングとしてはやっぱり遅かった」と指摘した。

 また木下氏は辞職の理由として、家族の安全が脅かされていることや、自身が出席しようとした議会で他の議員から出席をボイコットされるなど、議員として十分に仕事をさせてもらえないことを理由に挙げた。恨み節とも取れる意思表示に、坂上は「会見を開くなら、謝罪するなら、謝罪に徹すれば良かったのにというのが、どうしても思ってしまった会見でした」と残念がった。

 木下氏は会見で、議員としての仕事をできず辞職となったことについて「理不尽な現実に悩みました」とも話した。元衆院議員で弁護士の横粂勝仁氏(40)は、「理不尽な現実という言葉のチョイスがすごいですが、その真逆で、理不尽じゃなくて、極めて道理的。当然の因果応報的な結果にも関わらず、それが分かっていないというのは、反省できてないんじゃないか」と私見を語った。

 横粂氏の意見に、坂上は「こういうこと言っちゃうと、全部ブーメランで返ってくるような状況だからね」と同意。「4カ月、顔を出してなくて、しかも順法精神が弛緩してて、無免許運転を繰り返していて、そういった疑惑がある中、ひょっこり出て来て委員会で質問…それはないでしょ?普通に考えて」と疑問を投げかけた。

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