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上戸彩 半沢の妻、不倫妻、後妻演じ…今度は松潤の妻 テレ朝来年1月期から「となりのチカラ」

[ 2021年11月23日 05:00 ]

1月スタートのテレビ朝日新ドラマ「となりのチカラ」で主演・松本潤の妻役を務める上戸彩
Photo By 提供写真

 女優の上戸彩(36)が、嵐の松本潤(38)主演のテレビ朝日ドラマ「となりのチカラ」(来年1月スタート、木曜後9・00)に出演する。高校の先輩後輩にあたる2人だが、共演は初めて。作中でも大学の同級生という設定で、気心の知れた夫婦役だ。同局ドラマは7年ぶりとなる上戸は「出会いは15、16歳の頃。やりやすいですし、アドバイスもストレートで、毎日の撮影がとても楽しいです!」と充実ぶりを語った。

 上戸は、アパレルショップの店長を務めながら、夫を見守る明るく快活な妻・灯(あかり)という役どころ。何をしても失敗ばかりの自称小説家で優柔不断な夫・チカラ役の松本は「灯ちゃんの明るさがこのドラマの温かい空気をつくり出していると思います」と語った。

 上戸といえば近年、妻役での起用が多い。TBS「半沢直樹」(2013、20年)では、不正を暴くために正義を貫く銀行員・堺雅人(48)の尻を叩く心強い妻。フジテレビ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14年)では、斎藤工(40)と禁断の愛に溺れる不倫妻。テレビ朝日「アイムホーム」(15年)では、事故により過去5年の記憶を失った木村拓哉(49)を支える後妻。さまざまなタイプを演じてきた。

 日本テレビ「家政婦のミタ」(11年)を担当した遊川和彦氏が脚本・演出を手掛けており「今までにない上戸彩さんが見たい」との思いから、今作では一家を支える大黒柱のような妻となっている。担当プロデューサーも「(撮影では)いつも家族を叱咤(しった)していただいているので、声がかれないか、それだけが心配です」と苦笑い。上戸が演じる新たな妻像も楽しめそうだ。

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2021年11月23日のニュース