神田沙也加 硬膜外血腫で手術の「相方」黒崎真音を心配「泣きました…今はゆっくり休んでね」

[ 2021年9月19日 19:28 ]

神田沙也加
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 女優で歌手の神田沙也加(34)が19日、自身のツイッターで、18日の配信ライブ中に倒れて硬膜外血腫の緊急手術を受けたアニソン歌手・黒崎真音へメッセージを送った。

 神田と黒崎は昨年9月、音楽ユニット「ALICes(アリセス)」を結成。Youtubeチャンネルで楽曲を公開するなどの活動を行ってきた。

 神田は黒崎の手術を受けて「大切な相方へ。公演後にALICesのマネージャーから慌てて聞いて、立ち上がれなくなって、泣きました。いつも想ってるよ、双子じゃないのに双子みたいなあなたの事を。その日を信じているよ、だから今はゆっくり休んでね。観に来てくれて褒めてくれた公演、絶対最後まで頑張るからね」とツイート。続けて「大好きだよ。大好きだよ」「出来るなら今すぐ駆け付けたい、代わってあげたいよ」と黒崎への思いをつづった。

 黒崎は18日に行われた配信ライブ中に倒れ、救急搬送された病院で「硬膜外血腫」と診断。受け入れ先の病院で緊急手術を受けて無事成功した。当面は絶対安静が必要で、所属事務所は「回復に際しては、最短でも2ヶ月以上の療養期間が必要となることから、当面の活動を休止させていただくことを改めてご報告申し上げます」と発表した。

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