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明石家さんま 東京五輪で誇らしかったこと「冒頭とケツやで?知り合い」

[ 2021年9月19日 18:56 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレント明石家さんま(66)が、19日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後6・30)に出演し、東京五輪で誇らしかったことについて語った。

 この日は歌手MISIA(43)がゲスト出演。まさかの大物ゲストに、さんまも「なぜか来てくれまして」と自虐を込めて語った。もともとMISIAとは交友関係があるとはいえ、「俺ら、近くにいていただいたりするんで、すごい人っていうのを忘れがちなんですよ」と、あらためて出演に感謝。「お酒を一緒に飲んだりすると、気軽でええやないかいという感じ」と、MISIAの気さくな一面をマツコ・デラックス(48)に説明した。

 さらに、「今回のオリンピックを見てて、俺ってすごいなって思って」としみじみ語った。開会式ではMISIAが君が代を独唱、閉会式には元妻の女優・大竹しのぶ(64)が出演したためで、「冒頭がMISIAさんで、ケツが元嫁のしのぶさんが歌い…。冒頭とケツやで?知り合い」と自慢げ。すると、マツコから「忘れないでよ?パラリンピックには、はるな愛も出てたからね?」とツッコミを受けていた。

 MISIAと初対面のマツコは、顔を見るなり「実在したんだ…」と手で顔を押さえて感激。「さんまさんもすごいんだけど、こう並ぶと、“こっちチーム”の人なんだ」とさんまをいじると、さんまは「こっちチーム代表や」と笑っていた。すっかりMISIAの存在感に圧倒されたマツコは、「お釈迦様みたい。“あっちチーム”、すごい」と絶句していた。

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