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【明日9月20日のおかえりモネ】第91話 菅波、百音の誕生日を前に上京も 気仙沼の永浦家は突風被害

[ 2021年9月19日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第91話。百音(清原果耶)の誕生日を前に上京した菅波(坂口健太郎)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は20日、第91話が放送される。

 気仙沼の永浦家は、突風の被害を受けた。心配の電話をかけてきた百音(清原)に亜哉子(鈴木京香)は家族の無事を伝える。その日の夕方、登米から菅波(坂口健太郎)が上京。誕生日を迎える百音に会いに来たのだ。2人が話していると、明日美(恒松祐里)から電話が入る。「龍己(藤竜也)のカキ棚が大きな被害を受けている」との一報だった。それを聞いた百音は…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(68)が務める。

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