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スーパーソニック開幕、密フェス回避へ 千葉市職員巡回「支障はない」

[ 2021年9月19日 05:30 ]

ZOZOマリンスタジアムで開幕した大規模音楽フェスティバル「スーパーソニック」(共同通信社ヘリから)
Photo By 共同

 大規模音楽フェスティバル「スーパーソニック」が18日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで開幕した。新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、市が延期や規模縮小などを要請。主催者側は感染防止対策を徹底した上で予定通り開催するとしていた。

 序盤に出演したSKY―HIことAAAの日高光啓(34)は「みんなで感染予防して声も出さないでやろう」と呼び掛けた。先月下旬に愛知県内で行われた野外フェス「NAMIMONOGATARI」ではマスクを着けていない観客がステージ前方に密集して歓声を上げた上、会場では酒類が販売され批判を集めた。この日の公演では、観客の密集を避けるため会場内はアリーナを含めて全て椅子席。巡回した市職員は「おおむねルールが守られ、支障はない」と話した。

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