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千鳥、水谷隼と卓球勝負で“大逆転勝利” 水谷がノブのチキータに脱帽「あれは誰も取れない」

[ 2021年9月19日 20:46 ]

「千鳥」の大悟(左)とノブ
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千鳥」ノブ(41)、大悟(41)が19日放送の日本テレビ「笑神様は突然に…」(後7・00)に出演し、東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダル、男子団体で銅メダルを獲得した水谷隼(32=木下グループ)との卓球勝負で“大逆転勝利”した。

 千葉県勝浦市を訪れたノブら出演者たち。そこで水谷も合流し、海岸でカニ取り遊びを満喫後、勝浦ホテル三日月に移動。そこで卓球台が置かれた部屋で、金メダルをかけて現れた水谷に「スピンを見せてほしい」というリクエストに、スゴ技サーブを披露することになった。

 大悟が「じゃあ…」と言ってポケットから取り出したタバコの「アメスピ」を卓球台の角に置き「今まで色んなの当てたことあるけど、アメスピに当てたことないでしょ」。水谷は「全然オリンピックからラケット握ってない」と自信なさげだったが、見事命中させた。これに感嘆の声を上げる共演者と大悟は「これ高く売れるかな」とタバコを見つめていた。

 水谷とノブ、大悟ら計6人がかりの“特殊ルール”で水谷と対戦も1ポイントも奪えなかった。大悟は「普通にちょっと卓球したいわ」とポツリ。ノブも「そう、ガチ勝負せん?11点中1点でも取ったら勝ちでいいですか?」と提案。水谷はこの提案を承諾し、さらに負けた方は伊勢海老の代金を支払うことになった。

 「千鳥VS水谷」。水谷のサーブから始まった試合は1球目を大悟、2球目をノブがレシーブするも、真っすぐ飛ばず返すことができなかった。さらに強烈スマッシュなど、金メダリストの実力に出演者全員が驚いた。試合は0―10と千鳥が1ポイントも取れず、水谷のマッチポイント。崖っぷちに追い込まれた千鳥は大悟のサーブ。レシーブした水谷のボールがわずかに浮くと、ノブが強烈なバックハンド。このボールに水谷が反応するも、ボールに届かなかった。

 まさかの“大逆転勝利”にノブと大悟はガッツポーズ。大悟が「どうですか、ノブのチキータ」と誇ると「今のは本当まいりました。あれは誰も取れない」と“完敗”を認めた。

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2021年9月19日のニュース