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中居正広 引退を「考えたことある」と告白 「刺激のない時に考えることも」「僕の原動力はなんなのか」

[ 2021年9月19日 15:07 ]

中居正広
Photo By スポニチ

 タレントの中居正広(49)が18日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。引退を考えたことがあると発言した。

 番組が始まるなり「引退とか考えたことはありますかぁ~」と第一声。スタッフから届いたスポーツ選手や芸人らの引退に関する文章をまずは読み上げた。そして「上岡龍太郎さんは引退後、全くテレビなどには出演されておりません」と文章を読み上げると「紳助さんもそっか…。そうだね…」とポツリ。定年のあるサラリーマンとは違って芸能人は「一応自営業なんで。フフフ」とし、スタッフから「中居くんは妄想とか空想で引退を考えたことってあったりしますか?引退後どんな暮らしをしていくかとかありますか?」と質問された。

 これに中居は「考えたこと…あるでしょ」とキッパリ。「フフフフフ…」と照れ隠しに笑った後で「ある…よね。もう50近いからかな、うん。ある…じゃない?意外となんかこう、平たんっていうか、ちょっとそんな可もなく不可もなく、ずっとこう刺激のない時にそういうこと考えることもあったりしたんじゃないのかなぁ…」と言葉を選びながらもリスナーに語りかけるように口にした。

 そして、「たとえば僕、結婚してて、子どももいて大きくて、そろそろお孫さんも…とかって考えると、あぁ家でおじいちゃんすんのいいなとか…ね。息子がもう働いて。息子の奥さん、娘も働いててってなると、あるかもしれないけど。オレ一人で家にいて。引退したらオレず~っと家にいるんだよ?」とし「引退した次の日に、じゃあ表出て顔さされないかっつっても、それ変わらないから。そこなんだよね。引退したところで、じゃあガラッともう表出てって(誰からも気づかれない)っていうのももうないだろうし」と自問自答した。

 「じゃあ、なんのために働いてるんですか?って。家族を養うため…ではない。自分のやりたいことが山ほどある…でもない。じゃあ、僕の原動力はなんなのか」と中居。ここでいつも通りスタッフに「キャンディーズ!」と指示し、スタッフは人気絶頂だった1977年に突然解散した人気アイドルグループ「キャンディーズ」の「年下の男の子」(1975年)を流した。
 

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