鬼龍院翔“二股交際”報道を涙目で生謝罪 金爆流“体張った罰ゲーム”敢行 メンバーらビンタも

[ 2021年9月19日 22:04 ]

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔
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 今月4日に一般女性と結婚した男性4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(37)が19日夜、ニコニコ生放送「月刊ゴールデンボンバー」(後10・00)に出演。8日に「文春オンライン」で報じられた“二股交際”を謝罪した。冒頭、約1分にわたって深々と頭を下げた後、自ら考案した“罰ゲーム”を次々に敢行。“金爆流”の体を張った異例の謝罪に思いを込めた。

 冒頭、メンバー3人とマネジャーが鬼龍院にビンタ。スーツ姿の鬼龍院は「この度は誠に申し訳ございませんでした」と約1分、頭を下げた。「今回の件に関して、詳しく説明してほしいという声を頂いております。しかし、大変申し訳ないのですが、今はわたくしのブログにも掲載した週刊誌への回答全文に私から今も訂正はないですし、今は週刊誌への回答全文以上のことはお話できない状態です。誠に申し訳ございません。今、私にできることは誠心誠意、謝罪することのみです」と神妙な表情を浮かべ、涙目になった。

 「考えた結果、先ほどのような謝罪ではなく、ゴールデンボンバーらしく体を使って謝罪をさせていただきたいと思います。本日は私のたっての希望により、この時間をお借りして『月刊ゴールデンボンバー 鬼龍院翔謝罪SP』をお送りさせていただきます。今回の出来事を淡々とした謝罪だけで終わらすよりも、僕自身の活動を自分なりに見直して思い返した時に、昔は体を張って少々無茶なことをやって見てくれる人を少しでも笑わせられたらいいなと思って始めたバンドでした。最近の私はそういうことも少なくなり、調子に乗っていたのだと思います。なので、本日は原点に返る気持ちで、先ほど行った謝罪に加えて、体を張って謝罪をさせていただきたいと思いました」

 「くさや風船爆弾」「激辛わさび寿司」「人間ルンバ」など自ら考案した7つの“罰ゲーム”を次から次に敢行。罰ゲームが終わるたびに謝罪していった。

 約1時間にわたり、大掛かりな仕掛けもあったこの夜の番組の制作費は全部、鬼龍院持ちという。「先ほどの冒頭で行ったような淡々とした謝罪だけでは、ゴールデンボンバーとして先に進めないと僕なりに考えた結果です」と今回の企画に込めた思いを明かした。

 文春報道によると、鬼龍院は10年以上前に知り合った女性と事務所公認の交際をしていたが、現在の妻との交際が始まっても関係を清算できず、今年に入っても二股交際を続けていたという。

 報道を受け、鬼龍院はブログで謝罪。女性について「10年来仲良くしている女性の友人がいることは事実」と釈明。最後に会ったのは今年3月と説明し「その時に結婚の予定があることを話し、その日はそれ以外特に何もなく、以後は会っていません」とした。女性に向け「私のことで傷付けてしまっていましたら大変申し訳ございません」ともコメント。メンバー3人や妻には謝罪したという。

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