さんま 宮迫は「全員に相談し誰もいなくなった…最後に俺やってん」

[ 2021年9月19日 11:09 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(66)が18日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)に関する裏話を明かした。

 吉本興業の大崎洋会長と出演者の村上ショージ(66)が過去に同居していたという話題になると、「ショージは大崎とそういう暮らしっぷりしてんのに、問題起こったときに動かないねん。お前なんでそういうときに動いたれへんねん」と水を向けた、さんま。ショージから「どういうときですか?」と質問されると「宮迫がああいうことになったときでもやな。大崎に繋いであげたらええやないか。もういっぺん謝らすとか」と話した。

 「それはもう、さんまさんのところに相談来てるから、宮迫が」と釈明するショージ。さんまは「宮迫は全員に相談して誰もいなくなったんで、最後に俺やってんね。だから俺はこういう立場をとってるんけどもやな」と説明しながら「大崎と親しかったらやな、お前が動いたったらええやないか」と最後までショージへのツッコミが止まらなかった。

 さんまは、宮迫が闇営業騒動で謹慎していたとき、自分の個人事務所で預かると名乗り出たり、自身が出演する舞台に出演させようと計画するなど尽力していた。

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