木村佳乃 トラウマになった1番過酷だった撮影「『トイレ早いね』って言われるように」

[ 2021年9月19日 13:30 ]

女優の木村佳乃
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 女優の木村佳乃(45)が19日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。これまでで1番過酷だったというホラー映画の撮影を振り返った。

 「船の狭いトイレに閉じ込められて水責めに遭う」というシーンを演じることに。泳ぐことは得意だったため「水は大丈夫。出来ます」と豪語していたが、現場に行くと過酷な撮影が待っていた。

 「スタジオに大きいプールがあって。その中にトイレのセットが埋め込まれていて、上も下も全部フタがされている。その中に入って、下から水が入ってきて『ブクブク…』みたいなシーンだった。『1分ぐらいはいけますね』って言ってたけど、水が来て3秒ぐらいで『出してくれ!』みたいになってパニックになった」。その後も何度かトライさせられたが「鼻にも水が入って怖くなって」と恐怖を覚えるようになったそう。

 その撮影でトラウマになった木村。以降、狭いトイレを使用すると、すぐに用を足して出るようになったといい「『トイレ早いね』って言われるようになった。広いトイレだったらのびのび入るんですけど」と苦笑していた。

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