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志らく 暗号資産を「怪しい!私はやらない!」と宣言も、ピーンとひらめいてすぐ翻した理由と皮算用とは

[ 2021年9月19日 15:47 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(58)が20日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜後1・30)に出演。暗号資産(仮想通貨)について独自の運用プランを明かした。

 暗号資産やその1つであるビットコインについて討論する際、「超アナログな私には別世界のもの。現金主義なんで、カードすら持っていない」と明かした志らく。弟子からお中元、お歳暮を電視決済サービスのLINE Payでもらっても、コンビニで使用時に間違ってスマートフォンのTwitterアプリを押してしまうほど自らがデジタル音痴であるとし、「古い昭和の人間からすると、怪しいものには本能的に近づかない。暗号資産は怪しいものだから、私はやらない!」ときっぱり宣言した。

 ただ、他のゲスト陣からそのメリット、デメリットがいろいろと紹介される中、「通過というより投機的な金融商品」という言葉が出ると、少し興味を持ったようで聞き耳をたてながらウンウンと相づち。これで安心したのか、「落語家はご祝儀をたくさんもらうので、これからご祝儀は暗号資産でもらおうと思います。増える可能性があるから」と考えを“豹変”させて皮算用。「上がったり下がったりするんですよ」というMC・黒木千晶アナ(27)の心配する声にも「減ったっていい。どうせご祝儀なんだから」と言い放ち、共演者らを笑わせていた。

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