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キンコン西野、河村たかし市長の月給50万円に苦言「名古屋市民にとっては本当に危ないこと」

[ 2021年8月17日 15:14 ]

「キングコング」の西野亮廣
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(41)が17日に音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」を更新し、名古屋市の河村たかし市長についてコメントする場面があった。

 河村市長は16日の記者会見で、東京五輪ソフトボール日本代表後藤希友選手(20)の金メダルをかじった問題を受け、3カ月間の給料計150万円を全額カットする処分を自身に科すと発表した。

 西野はこの件に触れ「僕の記憶が正しければ、全国で名古屋市長さんの給料が一番安かったと思います。そして、安くしたのはご本人なんです。ご本人および、まわりのスタッフは庶民の味方という捉え方されていたのかもしれませんが、市長の給料が50万円というのは“言い訳が多分にできる状況”であるので、やっぱり金メダルもかじっちゃうんです」と苦言を呈し、自分を安売りすべきではないと主張した。

 「社会人としては月に50万ってすごくもらっている方だと思うのですが、多くの人の生活を背負うリーダーとしては、危険すぎる価格で。基本的には、市長の給料が低ければ低いほど、市長のパフォーマンスが下がると考えておいた方がいいと思います。名古屋市民は、自分たちの税金を給料50万円の人に預けているということで、これって本当に危ないことなんですね」と、続けた西野。

 「一流の人って、どういう値付けをするかというと『1億円ください。10億円の売り上げを作りますので』なんです。これは自分の作品の値段をつける時もそうで『500円じゃなくて、5000円をください。とんでもない感動をお返ししますので』が正しい在り方ですね」と、自身の経験を通じて語った。

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