華原朋美が結婚発表 「大好きな人と結婚しました」 47歳の誕生日に夫見守る中 結婚指輪も披露

[ 2021年8月17日 13:50 ]

オンライン会見で結婚指輪を披露する華原朋美

 歌手の華原朋美(47)が自身の誕生日となった17日、オンラインで会見を開き、結婚を発表した。

 「この度、華原朋美は大好きな人と結婚しました。その報告をしたくて集まっていただきました。よろしくお願いします」と報告。「きょうの夜中の12時に婚姻届を出して受理されました。受理されるのかどうかが心配で、いろいろ書類集めたり、結婚ってこんなに大変なんだとわかった。忙しかったです」と語った。

 交際半年で入籍に至り、夫も見守る中で会見に臨んだ華原は「毎日が幸せです。抱き合った時に肌と肌が合う」と幸せいっぱいの様子。「夫が作ってくれた」という左手薬指の結婚指輪も披露した。

 出会いについて「なんで好きになったかっていうと、以前、所属してたプロダクションを辞めてフリーになった時、インスタとツイッターにお仕事のご依頼はこちらまでとアドレスを書いていたんですけど、たくさんの連絡をいただいて。その中に、うちの旦那から連絡が入ってまして、すごい情熱的だったので会うことにしたんですね。それで会いまして、会った時にあなたならこれから先、一生懸命頑張ればなんだってできると勇気をたくさんもらったんですけど、頭に入ってこなくて」と苦笑い。

 というのも、「この人と手つないでいろんなところに行ったら楽しいんだろうなあとか、美味しいご飯食べに行ったらもっと美味しくなるかなあとか。うちの息子も喜ぶんだろうなとかそういうことばっかり考えちゃってた」と振り返り、「この人しかいない」と思っていたところ、結婚を前提とした交際が始まったと明かした。出会ったのは2年半前のイベントで、昨年11月に再会。今年2月に「あなたのことを大事にするから、絶対に幸せにするからと言っていただきました」と語った。

 公私にわたって支える夫のサポートを「仕事をとってきてくれます。今まで歌番組が多かったけど、私は歌は基本好きだけどバラエティが好きなので、そういう話をしたら頑張って仕事とってきれたり。何をしても一生懸命な人」と表現した。

 コロナ禍での交際は「ほとんど家で過ごすことが多い。朝起きたらいないんですよ。6時で、もういないから何してんのかなと思ったら会社行って仕事して。早く家に帰りたいから、3人で過ごしたいから早く出てくると言ってました。料理するのも楽しい」と語り、息子も「パパ」と呼んでなついているという。

 今年でデビュー26周年。「26年の中でいろんなことがありました。辛いこと、悔しいこと、いろんなことがあったけど、今は全て幸せに思える自分が生まれました。結婚したことで自分の人生がこんなに急展開するんだなという気持ち」としみじみ語った。

 15日の本紙既報によると相手は、現在華原のマネジメントを手がける事務所の代表で、専属マネジャーも務める大野友洋氏。華原は2019年8月、外資系企業勤務の一般男性との間に男児をもうけているが、これが初婚となる。

 ◇華原 朋美(かはら・ともみ)1974年(昭49)8月17日生まれ、千葉県出身の47歳。アイドルとしての活動を経て、小室哲哉に見いだされ、95年9月「keep yourself alive」で歌手デビュー。その後「I BELIEVE」や「I’m proud」などミリオンヒットを連発し「朋ちゃん」の愛称で国民的人気を博した。精神の不調を来し、07年から11年にかけ休業状態になるが12年に復帰した。 

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