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宮迫博之「一生を懸けて反省したい」 最後は“代名詞”ドロップキックで「雨上がり決死隊」32年に幕

[ 2021年8月17日 22:07 ]

「アメトーーク特別編」でコンビ解散を報告した「雨上がり決死隊」の宮迫博之(左端)と蛍原徹(左から2人目)。最後は宮迫が蛍原にドロップキック(C)テレビ朝日
Photo By 提供写真

 17日付で解散を発表したお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)と蛍原徹(53)が同日午後8時からインターネットテレビ局「ABEMA」などで「アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会」を緊急配信。自ら解散を報告した。

 宮迫は「こういう場を設けていただいて、本当に感謝しております。今までずっと雨上がり決死隊を応援してくれてたファンのみなさまには本当に申し訳ありません」と声を震わせた。

 「僕がキッカケを与えて、こんなことになってしまって、一生を懸けて反省したい。現状蛍原さんとはできないけど、50歳過ぎて見苦しいかもしれないけど、諦めずに、いつか一緒にできることがある、その日を作るために諦めずに頑張り続けたい」と涙を流した。

 「感謝する人たちが多すぎて、謝る人たちが多すぎて、うまく言葉にできませんけど、泥臭く生きる姿を見ていただきたいし、笑っていただきたいと思います。今後はコンビは別々に生きていきますけど、2人ともみなさんに愛される存在になるために頑張っていきますから、雨上がり決死隊としてはこれで終わりですけども、本当にありがとうございました」と頭を下げた。

 ゲストから宮迫が得意の「ドロップキック」を見せてほしいとリクエストが上がった。宮迫は「もう跳べない。50歳超えて」と遠慮したが、“最後のドロップキック”の準備を始めた。

 感動の場面で宮迫は「蛍原さん33年かな?」とコンビ歴を自信なさげに口にすると蛍原から「32年です」と訂正が入る失態。蛍原は「そういうとこよ。一番大切なところ」とダメ出しされた。そして「蛍原さん、32年間ありがとうございました」と、蛍原にドロップキックを浴びせた。蛍原は起き上がり「本当にみなさんありがとうございました」と2人で頭を下げて幕を閉じた。

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2021年8月17日のニュース