アンミカ 小山田圭吾のいじめ告白掲載の意義に疑問「謝罪をさせるのか、何のための雑誌なのか」

[ 2021年7月19日 13:36 ]

モデルのアンミカ
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 モデルでタレントのアンミカ(49)が19日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、東京五輪開会式の楽曲製作を担当するミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)の過去のいじめ問題についてコメントした。

 小山田は10代のころ、障害を持つ生徒や同級生へのいじめ行為を武勇伝のように語ったことが、音楽専門誌にインタビューで掲載されていた。東京五輪組織委員会は、この問題について事前に把握していなかった。

 小山田が告白しているいじめの内容の凄惨さに、アンミカは「いじめということ自体、ダメなんですけど、いじめを通り越してほぼ暴行というか、人格否定の方が強い」と嫌悪感を示した。「いじめに遭われた方は今、大丈夫なんだろうか?というのも気になった」と被害者の現状を心配しつつ、「雑誌の目的は、いじめを告白させて、謝罪をさせるものなのか、一体落としどころがどこにあるのか、何のための雑誌なのか、両方が気になりましたし、ちょっと驚きました」と疑問を投げかけた。

 小山田はツイッターに謝罪文を掲載しつつも、辞任の意向を示していない。組織委委員会の武藤敏郎事務総長は「このタイミングでありますので、彼には支えていってもらいたい」と述べた。

 アンミカは「私は、今回は自らが辞して、謝罪の形を示すのが、いじめをした方々、今いじめで悩んでいるお子さんはご家族の方々への一つの示しになるのではないか」と私見を語った。

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