小山田圭吾辞任 長野智子アナは“ザル”審査指摘「厳格なスクリーニングがあると聞いていたのだけど」

[ 2021年7月19日 21:16 ]

長野智子アナウンサー
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 元フジテレビアナウンサーでフリーアナウンサーの長野智子(58)が19日、自身のツイッターで、過去のいじめが問題化し、東京五輪開会式の楽曲担当を辞任すると発表したミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)の問題についてつづった。

 小山田は94年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)と95年8月発行の「クイック・ジャパン」(太田出版)で、同級生を箱に閉じ込めたり、障がいのある生徒をからかったりしたことを語っていた。楽曲担当として名前が発表されると、ネット上で炎上。16日には小山田がツイッターで謝罪したが、辞任をしなかったことから騒動はさらに拡大した。19日になって、小山田が「関係各所に調整をさせて頂き、組織委員会の皆様へ辞任の申し出をさせて頂きました」とツイートしていた。

 小山田のいじめ問題は、記事掲載当時からネット上で批判されていたが、東京五輪組織委員会の武藤敏郎事務総長は問題を把握していなかったことを明かしている。長野アナは「そもそも五輪開会式に参加するアーティストには厳格なスクリーニングがあると聞いていたのだけど」と審査の“ザル”ぶりに疑問を呈し、「その経緯と責任を明確にすべきでは。。」と、責任の所在についても追及すべきとの声を上げた。

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