小山田圭吾 いじめ掲載誌が謝罪「倫理観や真摯さに欠ける間違った行為」

[ 2021年7月19日 05:30 ]

小山田圭吾がいじめを告白した記事を掲載した、1994年1月発行の音楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」
Photo By 共同

 ミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)が過去の雑誌インタビューでいじめを告白し、東京五輪開会式の楽曲制作担当に決まった後に謝罪した問題で、記事を掲載した音楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)の公式サイトは18日、山崎洋一郎編集長名で謝罪する文章を掲載した。

 1994年1月発行の同誌は、小山田と取材者だった山崎編集長との一問一答形式で掲載。小山田が中学時代に行った具体的ないじめの方法を説明し、山崎編集長が「横で見てて、冷や汗かいて興奮だけ味わってるという?(笑)」などと突っ込む記述もあった。

 謝罪文は「倫理観や真摯(しんし)さに欠ける間違った行為」だとして「被害者の方およびご家族の皆さま、記事を目にされて不快な思いをされた方々に深くおわび申し上げます」と記している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年7月19日のニュース