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「青春アミーゴ」作詞家 月給15万円から5000万円超え印税生活「今、撮影している最中も僕の懐に」

[ 2021年5月28日 13:41 ]

 「青春アミーゴ」、「抱いてセニョリータ」など大ヒット曲を生み出した作詞家のzopp氏(41)が、27日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・12)にゲスト出演し、サラリーマン時代からのもうかりすぎエピソードを披露した。

 亀梨和也と山下智久のユニット「修二と彰」が歌う「青春アミーゴ」は162・9万枚、山下の「抱いてセニョリータ」も60万枚の大ヒット。MCの「次長課長」河本準一(46)から「印税はニコニコマークになるくらい?」と問われると、zopp氏は印税収入のカラクリを説明した。「よくアーティストの方から『売れてるからめちゃくちゃもうかってるんでしょ?』って言われるけど、売れてる当時ってまだお金が入ってきてないから、皆さんバイトしてるみたいな感じ」。自身の印税収入は発売から半年ほどしてから遅れて入って来たというが、「その当時、僕たぶん月給15万円で生きてたので、その僕が受け取る額にしてはバカでかくて、ビックリしました」と打ち明けた。

 作詞の印税はCD販売価格の3%。売り上げ枚数から計算すると5853万円になり、zopp氏は「そうですね」と認めた。さらに、楽曲には著作隣接権という権利もあり、カラオケで歌われたり、ラジオで流されることでも収入になるという。「青春アミーゴ」は06年に歌われたカラオケランキングで1位に。1位になるには最低でも10億回は歌われているという。zopp氏は額こそ明かさなかったものの、「その金額の方が僕は大きかった」と打ち明け、「僕が今、撮影している最中も、誰かが歌っていれば僕の懐に…」と笑わせていた。

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