漫画家・真鍋昌平氏 代表作「ウシジマくん」ルーツになった意外な作品「堕落していく話じゃないですか」

[ 2021年5月28日 17:42 ]

TOKYO MX
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 漫画家の真鍋昌平氏が28日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、代表作「闇金ウシジマくん」を描く際に手本にした意外な作品名を挙げた。

 MCのフリーアナウンサー垣花正(49)から、自身が影響を受けた作品や漫画家を聞かれると、真鍋氏は「『ドラえもん』です」と即答。さまざまな理由から闇金融に手を染める人たちの人間模様を描いた「ウシジマくん」とは対極のような作品にも思えるため、垣花アナは「いやいや、誰も信じないですよ」とツッコミ。ミッツ・マングローブ(46)も「一番未来のない漫画を描いてるのに」と指摘した。

 ところが、真鍋氏は大まじめに、その理由を説明した。「内容的に、最初って未来から子孫が自分のところにやってきて、(のび太が)『こんなひどくなるんだぞ』とすごい説教されて。とんでもないすてきなロボット(ドラえもん)を付けられるじゃないですか?そのロボットに甘えて、堕落していく話じゃないですか?ドラえもんって」。自身なりの解釈を明かしつつ、「6巻でドラえもんがいなくなる。のび太が初めて自立するシーンあって、それで号泣して、そこからドラえもんのファンになったんですよ」と続けた。

 垣花アナから、「『ウシジマくん』のルーツは『ドラえもん』にあるんですか?」とあらためて問われると、真鍋氏は「そうです」と断言した。

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