永瀬廉 「弱虫ペダル」キンプリメンバーの感想に「グッときた。頑張って良かった」

[ 2020年8月15日 18:56 ]

映画「弱虫ペダル」の公開記念舞台あいさつに登壇した(前列左から)橋本環奈、永瀬廉、伊藤健太郎、(後列左から)三木康一郎監督、菅原健、坂東龍汰、栁俊太郎、井上瑞稀(撮影・糸賀 日向子)
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 King&Princeの永瀬廉(21)主演の映画「弱虫ペダル」の公開記念舞台あいさつが15日、都内で行われた。永瀬は「この作品が皆さんを笑顔に出来るような映画、人の背中を押すような作品になっていると思います」とアピールした。

 原作は渡辺航氏による人気青春スポーツ漫画。主人公の永瀬演じる小野田坂道が高校の自転車競技部に入部し、仲間とともに成長していく物語だ。

 共演した伊藤健太郎(23)は「皆さんの前で壇上に僕らが立たせていただけて嬉しく思っています」、橋本環奈(21)は「無事に公開出来て嬉しいという思いです」と挨拶。坂東龍汰(23)は「昨日SNSを見ているとたくさんのコメントが書かれていて、公開したんだなと実感しました」と語った。

 青春感動ストーリーである映画にちなんで目頭がグッとくる感動ストーリーについて司会者から聞かれると、永瀬は主題歌「Key of Heart」を歌うKing&Princeのメンバーと作品を一緒に観た話を披露。「2時間くらいマジで飽きなかったとか、(高橋)海人に関しては3回くらい泣いたと言ってくれてました」とメンバーの言葉を明かした。「海人はよく泣くので別に嬉しくはなかったんですけど(笑い)、メンバーの温かい言葉はグッときて頑張って良かったなと思いました」と嬉しそうに語った。

 坂東は「この前、番宣番組を栁(俊太郎)くんと一緒に見たくて連絡しましたんですよ。そしたらなんと家でしゃぶしゃぶを作って待っててくれて」と心温まるエピソードを披露したかと思いきや、栁は「違う違う。お前のために作ったんじゃない」と即座に否定。坂東も「電話で坂東何食べたいって聞いてくれて、行ったらしゃぶしゃぶ作ってたんですよ」と応戦し、周囲が「どっちが本当の話なの」と困惑する一幕もあった。

 イベントの後半には、主演の永瀬に対して三木康一郎監督から「伊藤健太郎と競い合い共に目標に向かう姿はこの作品の成功を感じさせました。あなたの『弱虫ペダル』にかけた思いはしっかり映画の中に映し出され、観る人の心を打つことになるでしょう」などと思いを込めた手紙が送られた。伊藤は「今の手紙、僕が泣きそうになっちゃいました」と語り、永瀬は「めちゃめちゃ嬉しい。改めて監督の愛を感じました」と感動した様子を見せた。

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